(平成21年12月25日条例第18号)
私たちのまち和寒町は、名寄盆地の最南端、「塩狩峠」の麓に広がり、先人のたゆみない努力と英知の結集により、幾多の困難を乗り越え、豊かな郷土として今日の発展を築いてきました。
 私たちは、これまで先人が守り育てた貴重な財産を次世代へ伝えるため、町民主体の元気なまちの実現に尽くしてきました。そして、21世紀を迎えた今、私たちは一体となって、住むことに誇りと希望を抱くことのできる「わっさむ」を目指していかなければなりません。
 私たちは、町民主権の民主的なまちづくりを進めるため、自治の基本的な理念を掲げ、その理念を具体化する制度・原則を明らかにする最高規範として、この条例を制定します。
(目的)
(定義)
(基本理念)
(情報の共有)
(町民参画)
(協働)
(町民の参画する権利)
(町民の知る権利)
(町民の役割)
(町民参画の推進)
(自治会活動やボランティア活動等の推進)
(町民投票)
(町長の責務)
(職員の責務)
(行政組織)
(総合計画)
(行政評価)
(財政運営)
(行政運営の効率化)
(説明責任)
(審議会等)
(安全なまちづくり)
(情報公開)
(個人情報の保護)
(行政手続)
(議会の責務)
(議員の責務)
(他自治体等との連携)
(条例の見直し)