(昭和46年7月1日教委規則第19号の2)
この規程は、勝央町教育委員会の定める勝央中学校水泳プール管理規則に基づいて水泳プールの使用管理運営を円滑にするために定めるものである。
プール使用の順序 教師
順序内容及び留意点準備
1 入門までの準備・脱衣、用便を済ませる。
・衣服の整とん
・速やかに運動場に集合、整列
・入水禁止者も整列、列の最後尾につく
・人員点呼
 ・2名で組を作る
 ・名簿に出欠席を記入
 ・/入水者/見学者/}をはっきり区別する
 ・名札を持っているか調べる
 ・健康観察
 ・準備運動をする
・メガホン
・笛
・名簿
2 入門する・始業のベルで入門
・下ばきを入口にそろえる
・順序よくだまってシャワーの所へ行き指示を待つ
・消毒槽で約10秒間体の下部を消毒する
 
3 シャワー足洗い・丁寧に体を洗う
・声を出さない
・足洗いの水で、体を洗わない
・担任で出入りを指示する
・給水栓をあける
・足洗い場に水をためておく
4 プールサイドに並ぶ・決められた位置にきちんと並ぶ
・名札を決められた場所におく
・見学者は担任の指示に従う
 
5 水泳・入水は笛の合図でする(グループごとに)
・退水は振鈴の合図でする(一斉にあがる)
・時計係は監視係が兼ねる
・指導中(水中)の人員点呼を怠らない
・順番を待つ者の態度にも注意する(場所の移動は勝手にしない)
・原則として横にプールを使う
・振鈴
・時計
6 退場・終業5分前、水中での指導を終わり
・整列、人員点呼、名札を持つ
・プール内の確認
・順序よくシャワーで体を洗う
・洗眼(丁寧に洗う)うがい
 
7 整理・健康管理 
8 水泳後の処置・耳に水の入ったときはよく出す
・疲労の状態をよく観察する
・水着は持って帰ってよく洗って乾かす
 
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プール使用の心得 (生徒)