(平成21年4月1日要綱第3号)
改正
平成23年4月1日要綱第14号
平成29年4月1日要綱第18号
(目的)
(実施主体)
(実施対象者)
(健康診査の実施)
(受診票の交付)
(受診の方法)
(結果通知)
(健康診査に要する費用)
(費用の請求と支払)
(交付状況)
(事後指導)
別表1(第4条関係)
実施時期実施項目金額
毎回実施
(超音波は必要に応じて)
各区分の時期において選択実施(委託料の上限額)
第1回目初回健診健康状態の把握
定期検査
(超音波)
保健指導
血液検査:血液型(ABO血液型・Rh血液型・不規則抗体)
血算・血糖・B型肝炎抗原検査・C型肝炎抗体検査・HIV抗体価検査・梅毒血清反応検査・風疹ウイルス抗体価検査
10,000円
第2回目
から
第4回目
妊娠初期
~23週まで
健康状態の把握
定期検査
(超音波)
保健指導
各回
5,000円
第5回目
から
第10回目
妊娠24週
~35週まで
健康状態の把握
定期検査
(超音波)
保健指導
血液検査(血算・血糖)
B群溶血性レンサ球菌(GBS)
各回
5,000円
第11回目
から
第14回目
妊娠36週
~出産まで
健康状態の把握
定期検査
(超音波)
保健指導
 各回
5,000円
血液検査(血算)
   ただし、当該医療機関における妊婦健康審査の料金が上記に定める金額に満たない場合は、当該医療機関の料金とする。
 なお、妊婦健康審査の料金が上記に定める金額を超えた場合は、医療機関の窓口において委託金額を減じた額を受診者から徴収することができる。
 「基本的な妊婦健康診査」
  ・健康状態の把握(問診等による経過観察のほか、必要に応じ内診等を行う)
  ・定期検査(妊婦の健康状態及び胎児の発育状態確認のための基本検査を行う)
   ※検査の例:子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査(糖・蛋白)、体重(第1回の健康診査では、身長も測定する)
  ・保健指導(食事指導や生活指導を行うほか、養育支援を必要とする妊婦に適切な保健・福祉サービスが提供されるよう調整・支援を行う)
別表2(第4条関係)
  実施時期 実施項目金額
 毎回実施
(超音波は必要に応じて)
 各区分の時期において選択実施 (委託料の上限額)
 第8回目まで ~30週頃まで  HTLV-1抗体検査2,290円
 性器クラミジア抗原検査2,100円
   HTLV-1抗体検査については、他の血液検査とあわせて、また、性器クラミジア抗原検査については、子宮頚管粘液採取をする他の検査とあわせて行うことが望ましい。
別表3(第4条関係)
実施時期実施項目金額
毎回実施各区分の時期において選択実施(委託料の上限額)
(超音波は必要に応じて)
第1回目  子宮頸がん検診3,400円
別表4(第4条関係)
 実施時期実施項目金額
毎回実施各区分の時期において実施(委託料の上限額)
第1回目 妊娠初期
~23週まで 
超音波
出産予定日決定等 5,300円
第2回目妊娠20週前後子宮頸管長測定4,770円
第3回目妊娠24週
~35週まで
発育遅延、胎盤位置・羊水量異常検出等4,770円
第4回目妊娠36週以降胎児発育、胎位等4,770円
様式第1号(第5条関係)

様式第2号(第9条関係)

様式第3号(第9条関係)