(平成19年3月30日告示第29号)
改正
平成24年3月28日告示第54号
平成25年3月29日告示第66号
平成27年8月31日告示第107号
平成29年3月31日告示第66号
(趣旨)
(H27告示107.一部改正)
(捕獲等の方針)
(H24告示54.H27告示107.一部改正)
(H24告示54.一部改正)
(H27告示107.一部改正)
(予察捕獲の対象種及び捕獲上限数の設定)
(許可の基準)
2 捕獲の実施者(個人が許可を受ける場合には当該許可を受ける個人。法人等が許可を受ける場合にあってはその監督下にあって捕獲を行う従事者。以下同じ。)は、必要最小限の人数とする。
また、捕獲の実施者は次の各要件を満たしている者とする。ただし、ネズミ、モグラ類の捕獲等を行う場合、ハクビシン、アライグマ、ヌートリア、タイワンリス及びアメリカミンクの被害を受けている住宅敷地又は農地を所有又は管理する者若しくはその者から捕獲等の依頼を受けた者が、小型の箱わなを使用して、その住宅敷地又は農地内で捕獲等する場合、中型哺乳類の捕獲に関する研修を受け、市の登録を受けた者が、小型の箱わなを使用してハクビシン、アライグマ、ヌートリア、タイワンリス、アメリカミンクを捕獲する場合、カラス、ドバトの被害を受けている施設(敷地を含む。以下同じ。)を所有又は管理する者及びその者から捕獲等の依頼を受けた者が、捕獲檻等を使用して、その施設内でカラス、ドバトの捕獲等を行う場合、農林業被害の防止の目的で農林業者が自らの事業地内において、囲いわなを用いてイノシシ、シカその他の獣類を捕獲する場合並びに森林管理署長等が、昭和38年12月4日付け38林野造第2047号林野庁長官通達により、農林水産業や生態系への被害防止のために、国有林野関係職員を捕獲従事者として選任し、栃木県知事と協議を行い安全管理に十分留意したうえで捕獲等を行う場合にあってはこの限りでない。
(H27告示107.一部改正)
(H24告示54.H27告示107.一部改正)
(H24告示54.一部改正)
(許可に当たっての留意事項)
(捕獲物等の処理等)
(H29告示66.一部改正)
(H29告示66.一部改正)
(鳥獣の種類・員数)
(H24告示54.H27告示107.一部改正)
(H27告示107.一部改正)
(捕獲等の実施時期)
(H27告示107.一部改正)
(捕獲等の実施区域)
(H24告示54.一部改正)
(捕獲等の方法)
(H27告示107.一部改正)
(H24告示54.一部改正)
(H29告示66.一部改正)
(H24告示54.H27告示107.一部改正)
(カワウの捕獲等についての取扱い)
(H24告示54.一部改正)
(申請書の提出及び添付書類)
(審査及び許可)
(H27告示107.一部改正)
(通知)
(H27告示107.一部改正)
(捕獲報告)
(H27告示107.一部改正)
(H27告示107.H29告示66.一部改正)
(実施状況等報告)
(H29告示66.一部改正)
(H27告示107.全部改正)
(委任)
(施行期日)
(大田原市有害鳥獣捕獲等取扱要綱の廃止)
別表第1(第3条、第4条、第8条関係)
許 可
権限者
鳥獣名方法日数許可対象者
法人等
(※1)
個人
(※2)
市長(捕獲等する場所が複数の市町村に及ぶ場合は知事)カルガモ・キジバト・ヒヨドリ・スズメ・ムクドリ銃器60日 
銃器以外60日
ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバト銃器60日 
銃器・捕獲檻以外60日
捕獲檻180日
ノウサギ・タヌキ・キツネ・オスイタチ銃器31日 
銃器以外60日
特定外来鳥獣(タイワンリス・アライグマ・ミンク・ヌートリア等)銃器31日 
銃器以外1年
ハクビシン・ノイヌ・ノネコ銃器31日 
銃器以外1年
ニホンザル銃器90日又は1年 ※4※6
銃器以外90日又は1年 ※4
ニホンジカ・イノシシ銃器1年 ※5※6
銃器以外1年 ※5
ツキノワグマ銃器・わな20日 
ネズミ・モグラ類
(ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミを除く。)
銃器以外180日
カワウ銃器90日 
銃器以外(※3)90日 
上記以外の鳥類銃器20日 
銃器以外31日
上記以外の獣類銃器20日 
銃器以外31日 
ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバト・カワウの卵の採取等 180日
上記以外の鳥類の卵の採取等 31日
※1 地方公共団体、法第18条の5第2項第1号に規定する認定鳥獣捕獲等事業者又は環境大臣が定める法人(平成15年4月16日環境省告示第62号)
※2 被害者又は被害者から依頼を受けた者
※3 カワウをわなで捕獲等する許可については、錯誤捕獲等の発生状況等に問題が生じないことが確認されるまでの間は、試験的な取扱いとする。
※4 ニホンザルについては、恒常的に被害が発生している場合において、許可期間(上限)を1年とする。
※5 指定管理鳥獣であるニホンジカ、イノシシについては、被害の軽減のため捕獲を促進する観点から、許可期間(上限)を1年とする。
※6 わなを使用する場合は、個人への許可についても銃器による止め刺しを可能とする。
注:銃器及びわなを併用する場合は、わなの期間を上限とする。
(H27告示107.全部改正).(H24告示54.一部改正)
別表第2(第12条関係)
環境大臣権限法第9条第1項第1号から第3号の定めるところにより環境大臣権限の鳥獣捕獲等許可申請をする場合

※ 第1号:環境大臣指定鳥獣保護区内における鳥獣捕獲等
  第2号:希少鳥獣(オオワシ、オオタカ等)の捕獲等
  第3号:鳥獣の保護に重大な支障がある猟具(かすみ網)を使用した鳥獣の捕獲等

提出先:環境省関東地方環境事務所野生生物課
知事権限次のいずれかに該当する鳥獣の捕獲等
① 捕獲等する場所が複数の市町村の範囲にまたがるもの
② 指定猟法許可申請が伴うもの

提出先:管轄出先事務所
ただし、捕獲等する場所が複数の出先事務所の管轄に及ぶ場合は本庁担当課

提出期日:捕獲等をする日の10日前まで
市町村長権限捕獲等する場所が1市町村の範囲内のもの(捕獲等の目的や捕獲等する鳥獣の種を問わない。)。ただし、指定猟法許可申請が伴うものは除く。

提出先 :大田原市産業振興部農林整備課

提出期日:捕獲等をする日の10日前まで
(H25告示66.一部改正)
別表第3(第3条・第7条・第8条関係)
(H24告示54.H27告示107.一部改正)
様式第1号(第3条関係)
様式第2号(第12条関係)
(H27告示107.一部改正)
様式第3号(第12条・第13条関係)
様式第4条(第12条関係)
様式第5号(第13条関係)
様式第6号(第5条・第13条関係)
(H27告示107.一部改正)
様式第7号(第5条・第13条関係)
(H27告示107.一部改正)
様式第8号(第5条関係)
様式第9号(第13条・第16条関係)
様式第10号(第15条関係)
様式第11号(第15条・第16条関係)
様式第12号(第5条関係)
(H27告示107.全部改正).(H24告示54.一部改正)
様式第13号(第12条関係)
(H27告示107.一部改正)
様式第14号(第15条・第16条関係)
様式第15号(第15条、第16条関係)
(H27告示107.全部改正)
様式第16号(第15条、第16条関係)
(H27告示107.全部改正)
様式第17号(第15条、第16条関係)
(H27告示107.全部改正)
様式第18号(第15条、第16条関係)
(H27告示107.一部改正)