(平成28年6月2日選挙管理委員会告示第16号)
公職選挙法(昭和25年法律第100号)第197条の2第1項及び第2項並びに公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号)第129条第1項及び第4項の規定に基づき、選挙運動に従事する者に対し支給することができる実費弁償の最高額、選挙運動のために使用する労務者に対し支給することができる報酬及び実費弁償の最高額並びに選挙運動に従事する者(選挙運動のために使用する事務員、専ら公職選挙法第141条第1項の規定により選挙運動のために使用される自動車又は船舶の上における選挙運動のために使用する者及び専ら手話通訳のために使用する者(以下「事務員等」という。)に限る。)に対し支給することができる報酬の最高額を次のとおり定め、平成13年4月1日以後その期日を告示される選挙について適用する。
 なお、選挙運動従事者及び労務者に対する実費弁償の最高額及び報酬の最高額を定める告示(昭和50年選挙管理委員会告示第55号)は、廃止する。