(平成12年3月23日条例第4号)
近年、地域住民の生活を取り巻く社会環境が、大きく変わっていく中で、平穏な生活を脅かす犯罪や事故などが増加する傾向にあり、村民が、安心して暮らすことができるまちづくりが求められている。
 このため、生活の安全を守る上での村民と村の責務を明らかにするとともに、関係する行政機関、団体が一体となった諸活動を通じて、安全意識の高揚と自覚をたかめ、「安全で住みよい真狩」をつくることを目指して、この条例を制定する。
(目的)
(定義)
(村の責務)
(村民の責務)
(生活安全モデル地域の指定)
(モデル地域における施策)
(団体への助成等)
(委任)