(平成18年3月5日訓令第27号)
改正
平成19年3月28日訓令第8号
平成21年3月30日訓令第5号
平成21年9月25日訓令第15号
平成22年3月31日訓令第4号
平成25年10月28日訓令第21号
平成29年3月27日訓令第2号
(趣旨)
(定義)
(任用の期間)
(任用の手続)
(給与)
(勤務1時間当たりの賃金額の算出)
(給与の支給)
(給与の減額)
(勤務時間等)
(休暇)
5 育児時間は、生後満1年に達しない子(北見市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第9条第1項において子に含まれるものとされる者を含む。)を育てる臨時的任用職員が、その子を育てるために必要とする場合における休暇とし、その期間は、1日2回それぞれ30分以内の期間(男性の臨時的任用職員にあっては、その子の当該臨時的任用職員以外の親(当該子について民法(明治29年法律第89号)第817条の2第1項の規定により特別養子縁組の成立について家庭裁判所に請求した者(当該請求に係る家事審判事件が裁判所に係属している場合に限る。)であって当該子を現に監護するもの又は児童福祉法(昭和22年法律第164号)第27条第1項第3号の規定により当該子を委託されている同法第6条の4第1項 に規定する里親であって、養子縁組によって養親となることを希望している者若しくは同条第2項に規定する養育里親である者(同法第27条第4項に規定する者の意に反するため、同項の規定により、養子縁組によって養親となることを希望している者として委託することができない者に限る。)を含む。)が当該臨時的任用職員がこの号の休暇を使用しようとする日におけるこの号の休暇(これに相当する休暇を含む。)を承認され、又は労働基準法(昭和22年法律第49号)第67条の規定により同日における育児時間を請求した場合は、1日2回それぞれ30分から当該承認又は請求に係る各回ごとの期間を差し引いた期間を超えない期間)とする。
(服務)
(懲戒)
(その他)
別表(第10条関係)
継続した任用期間年次休暇
1か月以上2か月未満1日
2か月以上3か月未満2日
3か月以上4か月未満3日
4か月以上5か月未満4日
5か月以上6か月未満5日
6か月6日
6か月超11か月未満10日
11か月以上12か月未満11日
12か月12日
別記様式(第4条関係)