(令和4年3月22日条例第9号)
生きがいと役割を持ち、住み慣れた地域で最期まで暮らすことは、私たち市民の願いです。
 美唄市は、高齢者人口のピークを既に迎え、現在も総人口が減少しているなど、超高齢社会を全国の中でもいち早く迎えたまちです。
 一方、炭鉱や農業のまちとして、市民がお互いに支え合うなど、心地よい人とのつながりやお互い様の関係を築いてきた歴史があります。
 地域の力を生かし、支え手と受け手の関係を超えて誰もが役割をもって、地域包括ケアが推進されることで、市民が急な疾病や心身が虚弱な状態であるフレイル、家族の介護等の生活の変化があった場合にも、自分らしく地域で暮らし続けることができるよう、美唄市地域包括ケア推進条例を制定します。
(目的)
(定義)
(基本理念)
(市民の役割)
(医療・介護等関係者の役割)
(市の責務)
(基本施策)
(財政上の措置)
(地域包括ケア連携推進会議)
(委任)