(平成15年7月18日訓令第5号)
1 許可の対象とする鳥類の種類は、マヒワ、ウソ、ホオジロ及びメジロ(以下「鳥」という。)とする。ただし、新規登録にあっては、ホオジロ及びメジロに限る。
2 鳥の飼養は、種の如何にかかわらず、1世帯につき1羽とする。
3 新規飼養にあっては、知事の捕獲許可により適法に捕獲された鳥であること。
1 町長は、登録票の交付を決定したときは、申請者が保有する登録票(規則様式第5号の1。以下「保有登録票」という。)と鳥に装着する登録票(規則様式第5の2。以下「装着登録票」という。)を申請者に交付し、装着登録票にあっては、申請者に装着させるものとする。
この場合、期間更新にあっては、既に装着している装着登録票(以下「既装着登録票」という。)を申請者に着脱及び新しい装着票を交付して装着させるものとする。ただし、既装着登録票が汚損、き損等がなく継続して装着させても支障がないと認められる場合は、そのまま装着させることができるものとする。
2町長は、登録申請者が装着登録票を装着したことを確認した場合は、鳥1羽ごとに鳥獣登録台帳(別添1)に記載するものとする。
この場合、期間更新にあっては、装着登録票又は既装着登録票を確認し、既存の鳥獣登録台帳に記載するものとする。
3 町長は、鳥獣の登録票を交付するにあたっては、登録鳥獣の譲り受け又は引受け(以下「譲り受け」という。)の届出義務について登録申請者に指導するものとする。
1 町長は、法第20条第3項の規程により、鳥を譲り受けた者から、当該鳥の保有登録票及び装着登録票を装着した鳥を添えて登録鳥獣譲り受けの届出(細則様式第5号)があったときは、保有登録票の裏面に譲受年月日、譲り受けた者の住所及び氏名(法人の名称)を記入し、責任ある職員の押印をしたうえで、保有登録票を届け出た者に返却するとともに、譲り渡された鳥の既存の鳥獣登録台帳に記載するものとする。
ただし、町外の住所地からの譲り受けに係る場合にあっては、登録票を交付した知事又は市町村長にその旨を通知するとともに鳥獣登録台帳の写しの交付を受けて、新たな鳥獣登録台帳を作成するものとする。
2 町長は、1のただし書きにより通知を受けた場合には、既存の鳥獣登録台帳に譲り受けのあった旨を記載するものとする。
1 登録票の亡失の届出及び再交付
町長は、規則第20条第6項の規定による登録票の亡失の届出(細則様式第6号)があったときは、飼養登録台帳にその旨を記載すること。また、併せて法第20条第6項の規定による登録票の再交付の申請(細則様式第7号)があったときには、飼養登録台帳にその旨を記載し、登録票を再交付するものとする。
2 住所等の変更届出
町長は、登録票を添えて、規則第20条第5項の規定による鳥獣の登録に係る住所等の変更届出(細則様式第7号)があったときは、飼養登録台帳にその旨を記載し、保有登録証を届出の内容を書き換えて交付するものとする。
3 登録票の返納
町長は、法第21条第1項の規定による登録票の返納があったときは、飼養登録台帳にその旨を記載するものとする。
4 装着登録票の管理
町長は、鳥に係る装着登録票の管理を装着登録票管理簿(別添2)により行うものとする。
別添1

別添2

別添3

別添4