(昭和43年9月27日規則第21号)
改正
平成24年10月5日規則第13号
平成27年9月25日規則第18号
(趣旨)
(目的)
(区分)
(学校教養)
(一般教養)
(教養の委託)
(消防団員の服制)
(補則)
別表第1(第7条関係)
種目教科目教授要目時間数備考
訓育訓育市町村消防の本質
消防の変遷
職責の自覚
人権の尊重
規律の厳守
品位の保持
人格の陶冶
良識のかん養
公衆接遇
1以上 
関係法規消防組織法
消防法
水防法
災害対策基本法
消防組織法
消防の任務
国の機関
自治体の機関
市町村の消防責任と消防機関
消防団の制度
消防本部と消防団
公務
公務災害補償
都道府県の消防事務
相互応援協定
消防統計と消防情報
消防,警察の協力
消防費の国庫補助
公職選挙法の消防団員
消防法
消防法の目的
火災の予防
危険物の規制
消火の設備
消防用機械器具等の検定
火災の警戒
消火の活動
火災の調査
救急業務
火災以外の災害に関する準用
消防作業従事者等に対する損害補償
罰則
水防法と消防
災害対策基本法と消防
4以上 
物象物理
化学
気象
電気
熱の伝わり方
燃焼と消火
危険物
気象と火災
地震
電気災害
3以上 
消防施設水利施設
通報通信施設
消防水利の基準
人工水利
自然水利
水利の調査
火災報知機
消防通信
3以上 
実務火災予防及び火災調査予防概念
火災統計
火災原因
民衆処遇及び立入検査
技術
損害調査
原因調査
4以上 
消防機械各種消防用機械器具の概要
水力
ポンプ
ポンプの構成
ポンプ及び附属機材の取扱法
交通関係法規
3以上 
火災防御
水災防御
火災防御の意義
水災
事前準備
防御活動
飛火警戒
人命救助
特殊の防御活動
山林火災
水防の意義
堤防決壊の原因
水防活動及び工法
4以上 
実技消防操法及び実際訓練各種ポンプ操法の基本
消防用器具操法の基本
実際訓練
4以上 
訓練礼式各個訓練
部隊訓練
礼式
点検
4以上 
その他 補充調整時間
入校式
卒業式
2以上 
 総計32以上 
別表第2(第7条,第10条関係)
教養種別回数時間数備考
関係法規,消防実務2以上6以上 
消防操法12  〃24  〃 
放水演習6  〃6  〃 
操縦演習12  〃12  〃 
訓練礼式4  〃4  〃 
水防訓練2  〃6  〃 
総合演習2  〃6  〃 
非常招集演習2  〃4  〃 
その他   
別表第3(第12条関係)
品種区分摘要
地質黒又は濃紺の絨
徽章金色金属製消防団徽章をモール製金色桜で抱擁する。
地台は,地質に同じ。
形状寸法図のとおり。
製式円形とし,黒革製前庇及び黒革製顎紐を付ける。
顎紐の両端は,帽の両側において消防団徽章を付けた径12ミリメートルの金色ボタン各1箇で留める。
夏は,白の覆を付けることができる。帽の周囲には,幅30ミリメートルの黒色斜子縁を付ける。ただし,副団長以上の場合には,平しま形状寸法図のとおり。
略帽地質黒又は濃紺の絨若しくは綿布
徽章金色金属製消防団徽章とする。
地台は,地質に同じ。
形状寸法図のとおり。
製式地質同じもので作った前庇及び幅1ミリメートルの赤線な上下に付けた顎紐をつける。顎紐の両端は,帽の両側において消防団徽章を付けた径12ミリメートルの金色ボタン各1箇で留める。形状寸法図のとおり。
甲種地質黒又は濃紺の絨
製式開襟式
前面ボタンは,径20ミリメートルの金色消防団徽章1列4箇とする。ポケットは内ポケットとし,左胸部及び下部左右に各1箇を付け,下部の左右のものには蓋を付ける。形状図のとおり。
袖章黒色しま織線を表半面にまとう。
形状寸法図のとおり。
乙種地質黒又は紺の木綿
製式はつぴ式とし,寸法はおおむね次のとおり。
丈約850ミリメートル,肩幅約290ミリメートル,行約600ミリメートル,後幅約273ミリメートル,袖丈約390ミリメートル,前幅約200ミリメートル,袖口約360ミリメートル,襟幅約60ミリメートル
腰の周囲には,約45ミリ幅の白色平線2条を染出す。白色平線の間隔は,約30ミリメートルとする。形状図のとおり。
背章径約300ミリメートル,幅15ミリメートルの白色円形線を染出し,その中央に白字の楷書で消防団名を染め出す。形状図のとおり。
 幅40ミリメートルの革帯又は衣と同地質のもので取り外しのできるものとし,帯前金具を付ける。形状寸法図のとおり。
えり章甲種衣又は盛夏上衣は,左襟に消防団名,右襟に職名を縫い取り,又は打ち出し,金具により表す。
乙種衣は,左襟に消防団名,右襟に職名を白字の楷書で染め出す。
乙種衣襟章の形状図のとおり。
ズボン地質衣に同じ
製式長ズボンとし,両たい部及び右後腰部に各1箇ポケツトを付ける。形状図のとおり。
盛夏上衣地質茶褐色の布
製式開襟(小開き式)
前面ボタンは,径15ミリメートルの金色消防団徽章1列4箇とする。胸部左右に蓋のあるポケット各1箇を付け,蓋は径15ミリメートルの金色消防団徽章のボタンで留める。形状図のとおり。
長袖カフス付きボタンどめとする。ボタンは,径15ミリメートルの金色消防団徽章とする。
盛夏ズボン地質盛夏上衣に同じ。
製式長ズボンとし,両たい部及び右後腰部に各1箇のポケットを付ける。形状図のとおり。
地質黒色又は赤色革
製式短長適宜。形状寸法図のとおり。
外套地質黒又は濃紺の絨
製式開襟式
ポケット左右胸部に各1箇を付ける。
胸部両前とし,ボタンは,径23ミリメートルの金色消防団徽章各3箇を2行に付ける。
頭布適宜付けることができる。
背帯幅50ミリメートルの背帯を付ける。
袖章甲種衣袖章に同じ。
階級章甲種衣と同じ階級章を右胸部を付けることができる。形状図のとおり。
消防団員手帳製式表紙は,鉄紺色の革製又はこれに類するもの,中央上部に消防団章を,その下に「消防団員手帳」の文字その左側に消防団名を,それぞれ金色で表示し,背部に鉛筆差しを設け,その下端に長さ45センチメートルの黒色のひもを付け,表紙内側には,名刺入れを付ける。用紙は,恒久用紙と記載用紙とに分け,いずれも差換え式とし,その枚数は,恒久用紙16枚(身分関係1枚,異動賞罰関係3枚,教養訓練関係6枚,火災その他出動関係6枚)記載用紙80枚とする。形状寸法図のとおり。
階級階級甲種乙種
 団長長さ50ミリメートル,幅40ミリメートルの黒絨台上に幅20ミリメートルの金色平織線を施し,下部に径12ミリメートルの金色消防団徽章3箇を付け,甲種衣又は盛夏上衣の右胸部に付ける。肩上な中心として前後にまたぎ,首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を,更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線2条を後に染出す,赤色平線の両辺は全て3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。白色平線の間幅は約15ミリメートルとする。
副団長幅10ミリメートルの金色平織線1条,幅4ミリメートルのもの2条を施し,下部に径12ミリメートルの金色消防団徽章を3箇付ける。他は,団長に同じ。団長に同じ。
分団長金色消防団徽章2箇を付ける。他は,副団長に同じ。肩上を中心として前後にまたぎ,首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を,更に下方へ幅24ミリメートルの赤色平線1条を染め出す。赤色平線の両辺は,3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。
副分団長上部に幅10ミリメートルの金色平織線1条,幅4ミリメートルのもの1条を施し,下部に径12ミリメートルの金色消防団徽章3箇を付ける。他は,分団長に同じ。分団長に同じ。
部長金色消防団徽章2箇を付ける。他は,副分団長に同じ。副分団長に同じ。
班長上部に幅10ミリメートルの金色平織線1条を施し,下部に径12ミリメートルの金色消防団徽章3箇を付ける。他は,部長に同じ。部長に同じ。
団員金色消防団徽章2箇を付ける。他は,班長に同じ。肩上を中心として前後にまたぎ,首部背縫から両袖の端に至るまで幅約84ミリメートルの赤色平線1条を染め出す。赤色平線の両辺は,3ミリメートル幅の白色平線を染め出す。
備考