(昭和56年3月9日制定 昭和56年4月1日施行)
前文
  わたしたちは、先人が大地を拓(ひら)き 石炭を掘り 鉄道を敷き、北海道開拓の先べんを担った誇りをもつ 三笠の市民です。
 緑濃い山々、たくましさと人間味のある まち 三笠を、さらに「住みよいまち」に発展させるため、市民生活の心がまえとして、この憲章を定めます。
本文
 一.健康で働き
  活気のある 豊かなまちをつくりましょう。
 一.思いやりある
  心のかよう あたたかいまちをつくりましょう。
 一.きまりを守り
  安心できる 明るいまちをつくりましょう。
 一.自然を愛し
  ゆとりのある 美しいまちをつくりましょう。
 一.よく学び
  文化のかおるまちをつくりましょう。